過疎の発祥地・中国山地から「過疎は終わった!」と大胆に問いかけ、2020年から100年間の発行を掲げた新しいかたちの年刊誌。過疎=何もない、と思い込んできた中国山地に新たな価値を見いだす営みの記録を通じて、暮らす人たちをつなぎ、ともに次なる社会を提示します。
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004号のテーマは「住まい」。
生き方を大きく左右する住居。毎号恒例となっている、中国地方の実践者を訪ね歩いたルポや、茅葺職人や左官職人へのインタビューなどを通じて、中国山地らしい持続可能な住まいのあり方について考えました。さて、あなたはこれからどう住む?
私(妻)も、「お金も技術もない私でも、リノベーションはできるのか?」と題したコラムを執筆しました。地域系雑誌にありがちな、素敵なリノベーション事例集だけにならないような企画を、と広島県尾道市や島根県奥出雲町でセルフリノベーションに取り組んだ実践者にお話を伺っています。今回も、できあがるまでさまざまなドラマがある一冊になりました。ぜひご一読ください。
《書籍詳細》
【書籍名】みんなでつくる中国山地 No004 住まい号
【発行】中国山地編集舎
【判型】B5判変形
【定価】本体2,500円+税
【発売日】2023年10月28日